心機一転

はい、お世話になっております。
今回は真面目なオリジナル曲のご紹介であります。
あ、言い方が悪かったけど不真面目なオリジナル曲を作った事はありません。
変な曲や結果的にポンコツな曲になっちゃった事はたくさんあるんですけどね(笑


まあそんなわけで曲作りに関しては大真面目にいい曲を作ろう、と一応の努力はしてるんですよコレが。
さて今回の曲は予告していたラブソングではなく、私・祐太郎飯店も心機一転の曲となります。
PCも新しくしたし、制作環境や音響環境も改善しましたので以前よりもキメ細かく調整もしやすくなりましたから、まずはこの曲がその第一弾となります。
とは言っても作り手が変わるわけじゃない、相変わらずの『俺流の曲』ですから劇的に変わるものではないんですけどね。
まずはお聞きくださいな。



”やさしさ販売店”
作曲:祐太郎飯店




さて、この曲についての成り立ちというか、制作についての方向というのは、
詩でもって聞かせるタイプの曲を作ろう、と思った所からです。
その割には歌が入ってねえじゃねえか。ーーいや、ごもっともです。
詩の方は現在鋭意製作中であります。
大体の感じは出来ているのですが、詩を前面に押したいがまだそのレベルに達していないため、今回は削除しました。

従来の私の作る曲、及び作詞については自分の考えや境遇など一切出さず、どちらかといえば自分にとっては架空の物語を作るような雰囲気で作詞してました。私のバイク+ミクの曲なんか完全にタダの創作物語ですからね。
時代や世間を風刺したり自分なりの考えを詩に込めたことはほとんどありませんでしたから。
そもそも私の作る詩は正直あまりセンスが無い・・・(笑)
ですから、詩を読むだけでも何かを感じさせたり訴えたり・・・が私の曲には殆ど無かったので今後はチカラを入れましょう、という事であります。

今回はそういう今後の方向性、その所信表明であると認識していただきたく、予告した曲は後日に回して今回の曲をUPした所存であります。











101背景プラスミク.png




2020.2月2日追記
記事とは関係ないけどコロナウイルスのニュースで毎日大変ですね。
新型ということもあり、インフルエンザと違って病気の実態がまだよく分かっていないせいなのか必要以上に騒ぎが大きくなっているような印象もあります。政府や医療関係者、及び報道関係者には必要な情報を正しく知らせてほしいものですね。
それはそうと、ウチのカミさんが言うにはファミレスとかコンビニ、スーパーなどの店頭に立つ人はマスクをしちゃあイカンらしい。でもこういう病気が流行するとなればそんな事も言ってられないのではないですかねえ?
確かに、お客様に対しありがとうございました、と笑顔を見せるのも重要な仕事で大事なことだとは思うのですけどね。
経営者や現場責任者は状況を良く考えて対応してもらいたいものですね。
私がお客であっても店員さんがマスクするのは致し方ないと理解しますよ。
何にしても早く収束してほしいものですね。





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