祐太郎飯店の円卓

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zoom RSS スノウドロップ/オリジナル曲

<<   作成日時 : 2016/03/09 05:47   >>

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お世話になってます。
今回はまた新しい作品を作りました。
タイトルは「スノウドロップ」です。


さて、タイトルのスノウドロップとは何ぞや?
という方のために一応説明をば。
面倒くさいからウィキペディアから抜粋。


スノードロップ (snowdrop) は、ヒガンバナ科ガランサス属(Galanthus、スノードロップ属、マツユキソウ属)の総称。ガランサスとも。
マツユキソウ(待雪草)ということもあるが、マツユキソウはガランサス属の1種 Galanthus nivalis (common snowdrop) の和名でもある。
北米では希に、キンポウゲ科アネモネ属のAnemone quinquefolia をsnowdropと呼ぶことがある。また、エゴノキ科ハレーシア属 Halesia をsnowdrop treeと総称することがある。
スノーフレークは名前が似ているが別属である。

球根で育つ。種子から育てることもできるが、花が咲く大きさの球根に育つまで数年かかる。
冬の終わりから春先にかけ花を咲かせ、春を告げる花として知られる。
花は白で、3枚ずつの長い外花被と短い内花被を持つ六弁花。いくつかの種では内花被に緑色の斑点がある。
夜になると花を閉じ、昼間吸収した温かい空気を保管する。

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日本では1月1日などの誕生花である。花言葉は「希望、慰め、逆境のなかの希望、恋の最初のまなざし」。
スノードロップは聖燭節との関係が深く、修道院の庭でよく育てられていたため、修道院の跡地などに自生していることが多い。
自生地はイギリスとされるが、修道僧がイタリアから持ち帰ったものが定着したとも考えられている。
聖燭節の日にスノードロップをボウルに集積して家に持ち帰ると家が清められるという言い伝えが、イギリスのヘリフォード・ビーコン近隣で伝わっている。
一方で、イギリスの一部の農村部では『恋人の死を知った乙女ケルマは、スノードロップを摘んで彼の傷の上に置きました。しかし、彼を目覚めさせませんでした。ただ、花が触れた途端、彼の肉体は雪の片(スノードロップ)になってしまいました』という言い伝えがあり、このことから死を象徴する花として扱われることがある[1]。 言い伝えのある地方では、死者が纏う死に装束を連想させる花として嫌われ、家の中に持ち込むと不幸が起こると言われている[1]。 これらのことから、人への贈り物にすると『死』を『希望』することとなり、「あなたの死を望みます」という意味に取られることがあるので注意が必要である[1]。
エデンを追われたアダムとイヴをある天使が励ました際、降っていた雪を天使がスノードロップに変えたという伝説がある。
ドイツには、雪が自らに色が無いため色を分けてくれるように花に頼んだが拒まれ、唯一それに応じたのがスノードロップだった、という言い伝えがある。
ロシアの詩人マルシャークの『森は生きている』は、少女が大晦日に継母からこの花を探して摘んで来るように、という無理難題を言い付けられたのが話の始まりである。




はい、そんなワケで作品です。
後に作品のあらましに触れますが、まずは見てやってください。






本作品は元々は反戦のための曲として作ろうとしてたのですが(当ブログでも過去に紹介済み)、なんかイメージにそぐわないし製作が上手く進まなくて嫌になってしまいしばらく放置してた曲を元にしています。
ある日、再度製作しようと曲を作りながらウンウンと唸ってた時、偶然にこの白い花を見かけて「おお!これだ!」と単純なアタマで閃いたのがきっかけです。
今回は先に元となる詩を作ってそこからメロディを再構築するという、私にとっては珍しいやり方で曲を作り上げました。従いまして元となった原曲の面影を残しつつも新しいイメージで構築出来たと思います。
ちなみにその原曲も貼り付けておきます。
タイトルは「スノーフレイク」です。
作詞はすでに完了してますが打ち込みがまだ済んでいませんので歌はあ〜あ〜言ってるだけですけど。
上の動画と聴き比べていただければ嬉しいです。








以上、相変わらず進歩しねえ私ですがこれでも今回は頑張ったんですよー!
自分ながらに「こういう作曲方法もあるのか!」とひとつ勉強にもなりましたし。
まあニコ動あたりでアップロードしても私ゴトキはせいぜい視聴者数200〜300程度しか見てもらえねえんですけどね。出来が良かろうと悪かろうと数字は大して変わりませんww
出来れば文句言われてもいいから沢山の方に聴いてもらえればなあ・・・と思う昨今であります。





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コメント(2件)

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こんばんは☆彡

この花、いつも私ン家で咲くのに
何の名前かずっと知らずにいました。^^;
(義母が植えたか、ずっと自然生えのままだったんです。)

今年偶然、twitterでこの花の画像出して「何という花?」と言ってた人がいたし、また別の場所で今度は「スノードロップは好きな花で…」と言ってた人もあったし、あらら〜今年はスノードロップにとても御縁があった様ですわ〜(^^)
(お陰で、私も名前を知ることも出来ましたし^^)

花が「こっち!こっち!私を見て〜!」って呼んだのかしらね?^^
閃きって大切で、いつ何処で出会えるか分からないから、
まさに!チャンスの神様が通ったのかもしれないですね♪
そして、祐太郎さんが「この曲」を大切に思っていたからなのでしょう〜。
私も手付かずのものを…ちゃんと取り出してまた見てみないとなぁ〜と思いました。^^;

「スノードロップ/ファーストラブ」雰囲気がピッタリ☆彡
とても良かったです♪(^-^)
マリルン
2016/06/28 22:16
マリルン様

はい、ありがとうございます。
おお、家で咲くんですね?
まあ、放っといても球根の植物だから神経質に手入れしなくてもちゃんと咲いてくれますからね、春を告げる風物的に眺めるのが良いでしょう。
可愛い花だから見てて癒されると思います。

綺麗だなとかいい香りの花だな、と思っていつも見てはいても、名前のわからない花って多いですよね。
私も以前は知らずに見て「可愛い花だな・・・」などとただ漠然と眺めていただけでした。
そんなワケで私も偶然が重なりこの花の事を知る事になったのですが、そういう意味ではきっかけや閃きって大事ですね。
技術とか演出とかはは抜きにしてもコレだけは初期の頃から変わってないと自分でも思ってます。
祐太郎
2016/06/28 22:42

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