祐太郎飯店の円卓

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zoom RSS 失敗の原因(その1)

<<   作成日時 : 2015/06/10 23:05   >>

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お久し振りです。
前記事のタイトルじゃないけどホントに季刊ブログになっちまいましたね。
だって〜記事書くのメンドーになっちゃったしー、たまに書いても客も来ねえしー・・・
そんなワケでこんなヒマブログにいらしてくださったお客さん、ありがとうございます。




さて、今回は。
私のネット活動といえば今更言う必要もないですが・・・・
当ブログをはじめyoutube、ニコ動などの動画サイトでのオリジナル曲の製作と公開がメインであります。
それも初音ミクを使ったオリジナル曲の動画、つまりはオタッキーな活動なんですけどね。






それがねえ・・・・
「ローラーズ」という初音ミクの曲の動画を作って公開したら見事にコケた、
というのを前記事でも言いましたケド(あまりにヒドイので既に動画は削除済み)
その結果はちょっと、というかかなりショックでした。
元々初音ミクの動画などどんなに情熱を注いで作ってもオタッキーに見られて終わり、というケースが多いのですが、
それでも曲や内容は今までにないくらいチカラを入れた作品だったのですけどね。
それがねえ・・・・
その結果はなんというか惨憺たるモノで、そもそも相手にもされてないようです。
わかりやすく言えば、おすもうさんが相撲を取って、一生懸命戦ったけど負けちゃった・・・ならその敗因もハッキリするし何が足らないか分析も出来るけど・・・私の場合はその土俵にすら上がらせてもらえない・・・という感じです。
っていうか、よっぽどカスに見られているか、さもなければ嫌われてんじゃないか、と思うくらいヒドイです。
正直情けないです。



今までも何度となく作品を作っちゃあ失敗したり自信つけたりと、その時によって結果は様々なのですが・・・
失敗したと思う場合はいつも敗因を分析してました。
失敗の原因は色々考えられるけど、今までならもっと曲そのものの魅力(メロディの向上、アレンジの向上など)をもっと磨けばきっと評価される!と思ってましたが、今回の失敗を受けてどうやらそんな単純な問題ではないと思うようになりました。
いや、勿論メロディやアレンジなどの質の向上は重要ですよ?
それを疎かにしちゃ話にもならんと思いますけど・・・
でも何かが決定的に間違ってるし、仮にたまたま私の曲を聴いてくれたとしてもそこで魅力的に思われない原因がちゃんとあったのです!
作品「ローラーズ」を削除して以来一ヵ月、ダメな原因を色々な角度から本気で考えてきました。




そこで今回はまず原因の一つ目。
何度も言うが魅力的なメロディの構築は大前提であると思ってますし、それの更なる向上は勿論なのですが。

その前にまず音楽機材や環境、DTMソフトの問題ですが。
私が使ってるのはSONYのACIDと呼ばれる汎用DTMソフトです。
いわゆるDAW(CubaseやSONAR、Digital Performerなどに代表される)と呼ばれる優れた録音環境にはないのですが、それでもこれ単体でもかなりのレベルで曲は作れますし不足とは思ってませんでした。
実際、私が発表してきた数々の曲はこのソフト単体で全て作ってきました。
コレがまず一つ目の間違いだったのです。
なにぶん、私の知り合いでDTMをやってる人なんかいないもので、こうして曲を作っててもその知識は乏しいと言わざるをえない、そして偏っている。

まず曲そのものの音圧が足らない。
例えば、昔のCDと現在のCDでは明らかに音圧(録音音量)に差があることに気付いている人も多いでしょう。
これは録音技術の向上などが音圧の差の理由なのですが、もっと言えば迫力を出す為に意図的に音圧を大きくしているってことです。
これは「ラウドネス・ウォー」と呼ばれるもので、単純に言えば同じ曲でもより大きな音として聴かせれば音が良いように思えるってことです。
そこで私の曲を他と比べてみると、私の曲は私と同じようにオリジナル曲を作ってる人のモノと比べても音圧が低いです。
これは私のDTMソフトのスペックに限界があって仕方がないと諦めていました。
それがまた間違いであり、無知なのでした。
こんなの、DTMの初歩なんだけどねー・・・
音圧を上げたければ、DTMソフト内に内臓のコンプレッサーでもある程度までは上げられます。
この辺の詳細はここで書いてしまうと書ききれなくなってしまうので書きませんが、
ここ一年内に発表した曲は全部それで賄ってました。

それでもまだ足らないんですよね。
まだ他人の曲と比べると落ちる、明らかに低いです。
どうしたもんかと無知な私は行き詰ってしまいました。
そこでこの一ヵ月間はその辺の勉強を初歩からやり直しました。
詳細をはしょるけど結論。
それはマキシマイザーやイコライザーといったVST(Virtual Studio Technology)の導入である。

恥ずかしい話、私はこの時までこういったモノの存在を知りませんでした。
(無知とは恐ろしいナー・・・・)
このVSTというモノ、ギターのエフェクターだったりドラムスの音色調整だったり、音圧を上げる効果だったりと様々なモノがあって、今じゃフリーソフトであっても結構な性能を誇るモノがあります。
金銭的には高望み出来ない私なので高価なモノは購入出来ないから、取り合えずフリーソフトをの色んなモノを調べて試してみました。
そしてここ何日かでようやく自分に合ったDAWのシステムをある程度構築出来たと思います。




レベルはかなり低い話ですけど、取り合えず今の目標は土俵に上がる事ですね。
今までは多分、まともに聴いてももらえてなかったんだろうと思います。
だからせめてもう少しまともに取り合ってもらえるようにならんとね。
課題はまだ山積、音圧を向上しましたー、とか言ってもそれはダメな原因の一部でしかないのである。

兎にも角にも新生「祐太郎飯店」はようやくその第一歩を記したのであった。


そんなワケで今後ともよろしくお願いします。
多分こんな事に情熱を傾けるヒマはもう私には少ないと思います。
それは金銭的なことや家族の事とか理由があるんですけどね。




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